低体温も免疫力に関係あるのかな
誰にでも効くベストな食材と言われる“生姜”。体を温めて病気を治すことを書いている著書には代表食物として「生姜」を中心に書かれている。著書によると、生姜なしには漢方は成り立たないと言うくらい、医療用の漢方百数十種類のうち7〜8割は生姜が含まれる。なぜそれほどまでに生姜が使われるかと言うと、生姜には「気、血、水」の流れを正常にし、健康を増進する働きがあるからだそうだ。調べれば調べるほど生姜のすごいパワーが明らかになっていく。
確か生姜パワーのことを書いた本も書店で何度か見かけたことがある。生姜ってのは体を温めるだけでなく、「気」の流れまでも改善してくれる、つまり抑うつ気分を取り除いたりエネルギーの流れまでも良くして活力を与えてくれる。低体温で心身の病気に悩んでいる現代日本人にとって生姜は最高かつ最強の妙薬だとも著書では書かれている。また生姜の効果的な摂取の仕方として、生姜湯や生姜紅茶、醤油番茶、梅醤番茶などのほか7種類の飲み物が紹介されている。私が試したいくつかの中では生姜紅茶が一番抵抗無く手軽に飲めた。著書に掲載された体験談では、熱々の生姜紅茶を1日に3〜4杯の生姜紅茶を何人かで続けた結果ほぼ例外なく1ヶ月で1.5〜3kgの体重減少、体温も平均0.2〜0.4℃上昇。体温の上昇に伴い発汗・排尿が良くなり水太りの人に対して抜群の痩身効果があると考えられる、と書かれていた。これは・・・これは羨ましい!!少しぬるめの生姜茶を飲んでたけど、今日から熱々の生姜茶をしかも1日に4杯は飲むことにしよう!
あ、そういえば、生姜サプリメントというのもあるんだな。まあ好みだろうけど、個人的には飲むタイプだとお腹も膨れるし、ダイエットにもいいかもしれないな。